島原雲仙
吾妻農産加工組合の「吾妻の酢みそ」

s島雲 「吾妻の酢みそ」ヨコ

雲仙市吾妻町の吾妻農産加工組合が、新商品「吾妻の酢みそ」を開発。忙しい主婦にも手軽に使え、添加物の入っていない、使いやすいパッケージがコンセプト。
原料は、同組合の「米みそ」、砂糖、米酢、りんご酢のみ。130g、200円(税込)で販売する。
組合は、「ふるさとのやさしさ思う吾妻みそ」をキャッチコピーに、数十年間同じ製法で味噌やジャム、漬け物などを手作りしている。
卜部美智子組合長(59)は、「幅広い年齢層のお客様に愛用していただきたいと思い、開発した。若い世代や子どもたちにも、伝統の味を伝承していきたい」と話す。
加工場に隣接した直売所や、県内のJA店舗、個人宅配などで販売する。

問い合わせは、同加工組合、電話、FAX/0957(38)6008。

(JA島原雲仙 川原美佐子通信員 2014年長崎新聞掲載)